神奈川のマンションで大規模修繕工事を体験しました

大規模修繕工事は大規模で工事によるストレスもある

新築から13年が経過していたということもあり、外壁やバルコニーにはかなりの汚れがみられ、ところどころ塗装がはがれているところもありました。
大規模な工事をすることによって、まるで新築のようにきれいな見た目になるということで、工事が行われることに最初はうれしさがありました。
しかしこの嬉しさとは裏腹に、かなりのストレスを抱えることとなったのです。
大規模修繕工事が始まってまず第一にびっくりしたのが、驚くほどのごみの山ができたことです。
工事が始まるということで、マンションの掲示板には計画表が貼られました。
この計画表には、何号室はこの日は洗濯物を干すことができないなどのような計画がかかれていて、住民にも知らされるようになっています。
基本的にマンションのバルコニーは共用部分にあたるため、私物を置いておくことができません。
バルコニーに置いてあるものはすべてマンションの敷地内に出してほしいという知らせが入りました。
我が家ではバルコニーにほとんど物を置いていなかったので、スリッパと物干し竿を部屋の中にしまう程度のことですみました。
しかしほかのお宅では植木やテーブルセット、バーベキューやウッドマットなどをたくさん置いてあったようで、マンションの敷地内はごみの山なのではないかというほどいっぱいになってしまったのです。

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